槌橋雅博  映画監督 ジャズベーシスト(コントラバス) 
      神戸芸術工科大学准教授
 (MA in Arts, BA in Economics)

   Columbia Unibersity にて、哲学・映画演出理論を学ぶ
   
The New School; Persons School of Design にて、映画製作技術・演出理論を学ぶ
   Pat Metheny, Lee Konitz に師事 New York にてJazz Live 活動を行う
 
   伊丹十三監督作品の助監督を努める

1996 アート・オブ・ウイズダム有限会社設立
1999 『TRUTHS: A STREAM』(長篇劇映画) を監督
2000 ベルリン国際映画祭正式招待  ヴォルフガング・シュタウテ賞特別賞受賞
2001 『TRUTHS: A STREAM』を全国ロードショー公開
2002 『Let Our Children Hear Music』を撮影
2003 「Barry Harrisd in Akiyoshidai」「The Daichi Trio in Akiyoshidai」(Jazz Video)
2004 『動・響・光』(長篇劇映画) 完成 愛知芸術文化センターにてプルミエ上映
2005 神戸芸術映画祭プロデュース 宝塚映画祭審査員
2006
 『動・響・光』 ロードショー 神戸芸術工科大学准教授就任
2008 『A Glass Play in Kobe 』(神戸蜻蛉玉演戯) (中編)製作
2010 『The First Meeting』(Jazz CD by The Reral Jazz Trio)制作
2012 『X-DRS part 1』(Screen Novel)出版
2013 『THE KOBUS PASSION』(Jazz Suite CD + Narrative Texts) 制作
2014 『ALSO SPRACH ZARATHUSTRA − Vom Gesicht und Raetsel − 』製作開始
2015 『Tune for Pat』(Jazz Single CD with Kris Tcheupdjian)制作
2016 『Iris of Kyoto』(Original Jazz Album CD)制作


PROFILE

05歳 スナフキンを師と仰ぐ
06歳 スヌーピーから「人生」を学ぶ
07歳 フォッカーDR-1の撃墜王となる
08歳 楠ノ木の影を群青で描く
09歳 「岩窟の聖母」に魅了される
10歳 ジミヘンに脳天ブチ割られる
11歳 NCC1701で宇宙の旅に出る
12歳 レット・バトラーに男の中の男を見る
13歳 黄色いロバジョンと化す
14歳 絵画の脱構築を開始
15歳 マタイ受難曲でフィーバー
16歳 ツァラトゥストラと空を歩く
17歳 放課後のジャズ喫茶でアル中に
18歳 白紙解答を出す楽しみに溺れる
19歳 ラファロでWベース
20歳  魂の淵に深く沈む・・・
22歳 言語ゲームに戯れる
23歳 PS−1でモダン・アートに幻滅
24歳 映画の可能性を発見!
25歳 ロイクでもグルーヴしない奴に驚く
26歳 SOHOでストリートライブ!  
27歳 人間は基本的に自由であると知る
29歳 底無しの映画沼にはまり込む
32歳 絶対的な人間肯定の確信を得る
33歳 ***に映画の泉を発見する
34歳 音と映像と言語の闘争
36歳 真実のひと雫を搾り出す

    以下略

監督のエッセイ



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